はじめての万年筆

はじめての万年筆

はじめての万年筆

万年筆は難しそう、高いから扱いが大変そう、でもちょっと興味はある。
日常的に手書きをすることは減っているけれど、だからこそ書くものにこだわりたい!

とはいえ、これまで万年筆を触ったことがない方には
何を選べばいいのか、どうやって使えばいいのか分からないことも多いと思います。

ここで万年筆のことを知り、あなたにぴったりな一本を見つけてください。

セーラーブランドの万年筆は¥1,050から!ハイエースネオ、レクル、ヤング・プロフィット、プロムナード他…高いイメージの万年筆ですが、セーラー万年筆では¥1,050から取り揃えています。軸色もデザインもバリエーション豊富!予算やお好みにあわせてお選びいただけます。
万年筆の持ち方、書き方、使い方

今回は、プロフィットスタンダード万年筆を例に、使い方を見てみましょう。

万年筆を買うと、一般的にカートリッジインクが付いてきます。

最初からインクが入っていることはありません。
万年筆の中でインクが乾燥してしまうのを防ぐためです。


まずは、万年筆を手に取ってみましょう。

キャップはねじ式になっているものが多いです。
(ひっぱって取れるタイプの万年筆もあります)
キャップを回して、ペン先を出してみましょう。


次に、インクを入れるため軸を外します。

このとき、ペン先を指でつままないように注意しましょう。
インクは水性ですので、手の油脂がついてしまうと書きにくくなります。

ペン先がついている「大先(首軸)」を持ち、キャップと同じようにねじを回して軸を外しましょう。


いよいよインクを入れます。
ペン先の方に、カートリッジインクの凹みのある方を奥までまっすぐに差し込みます。

※差し込むときにひねったり強くつまんだりすると、カートリッジインクが破損する恐れがあります

これで万年筆にインクが入りました。


それでは軸を取り付け、万年筆を持ってみましょう。
ペン先の金属部分を上に、蛇腹部分(「ペン芯」と言います)を下に向けて持ちます。

万年筆は、筆圧をかけずにペンの重さだけで書けるようになっています。
紙をなぞるようにペンを動かして試し書きをしてみましょう。

試し書きのときには、一番よく書く文字(自分の名前など)を書いてみると、ペンとの相性がよくわかります。


万年筆の字幅を選んでみよう

万年筆は、ボールペンのように字の太さが選べます。
いつも何を書くことが多いですか?何を書くのに万年筆を使いたいですか?


細字、中字、太字など、様々な字幅があります

※国内メーカーの字幅は、海外メーカーの同じ字幅に比べて細めです。漢字など画数の多い文字を書くのに適するように作られているためです。


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1本の万年筆が3㎡の森を守るエコプロジェクト「フォレステーショナリー」

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